東海道五十三次

東海道五十三次【89】_力石

桑名宿(42)→四日市宿(43)

2020 2月23日(月)18日目 その3

この公園でちょっと休憩してたんですが、
ふと看板を見ると

ここから四日市だそうです!
宿場まではもうちょっとあるけど
ひとまず四日市に入ったぞーー!

で、この公園に力石(ちからいし)って
いうのがありました。

重さはだいたい100キロなんだそうです。

こういうの、神社とかでみたことあるな…って
思ってたんですが、これは数少ない民家の軒先に
保存されていたものだったみたいです!

東海道を旅する人たちが一休みする
茶屋なんかに置いてあったようです。
力自慢が持ち上げて、その場の余興に
なるっていう雰囲気。
ねこ的にはこんなイメージですね。

この辺りの道しるべです。

一里塚跡ですね。
近くにあった看板には「明治以降は交通機関の
発達によりほとんど取り除かれた」(要約)
って書いてあります。

ここにも力石がありました。
大きいのは三十二貫(約120キロ)
小さいのは五貫(約19キロ)
だそうです!

看板には御堂を再建するにあたり
奉仕に集まってくれた人々が
休憩時に持ち上げて競い合っていた
ってありました。

小さいのは子供用かな?って
思ったんですが「小さな石は子供用
だろうか」って書いてあったので
わからないってことかな。

三十二〆って書いてあります。

常夜灯だ。
今までのよりちょっと大きいような。

樹齢200年の「かわらずの松」です。
てっきり「変わらず」かと思ったら、
昔この地域は「河原須(かわらづ)」
というところでその地名から取ったらしいです。

道路沿いにあったなが餅屋さん。
今日は四日市までしか歩かないし、
遅くならないうちに帰るつもり
なのでお土産など買ってみました!

あんこが薄く入ってて、一枚が
重くないので何枚でも食べれちゃう。
とらちゃんも気に入ったようでした!



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